2019-06-30

【奈良RPG】奈良の天竺で素人ボリウッドダンスを撮りたくて

奈良RPGの初回撮影が奈良市で始まりました!!!わ〜〜パチパチ!!

で、その初回撮影時のいきさつは別の記事でまた紹介するとしまして、たまたま私が昔撮影していたインド風とか、ウズベク風の動画があってですね、「唐突に歌い踊り出してめっちゃ楽しいんですよー!!」なんて話をしていたらシャガム王子ことボリパン君が、

「・・・ダンスシーンいいっすね!!」

と。

それならやりましょう!というかむしろやりましょう!!というかそもそも私は数年前にスパイス学の師匠であるバラッツ先生のご自宅にお邪魔した時に出会った、FMヨコハマの方の新年の所信表明インタビューに「今年はボリウッドデビューしたいです!!」と宣言したのにそのまま奈良に帰ってきてしまっていたんだった。

バラッツ先生と、アナンのスパイスと、スパイス学一期生友達のスタープレーヤーまちこちゃん(町田めぐみさん)についてはこちら
会社概要
美味しいイベントもたくさん開かれているので、参加してみてくださいねー。私も中東系の料理イベントをするときにまちこちゃん経由でアナンさんのスパイスのお世話になることが多いです。ちなみにまちこちゃんは、東京でイベントする時に私が至らないところの面倒をみてくれるお母さん的存在の一人(私が「チームわらしべ」と呼んでいる凄腕イベントバックアップチーム)でもあります。クラニオセイクラルで体の調整もやってくれるし、なんでもできるのに雰囲気は優しくて癒されるし、スパイス的癒し系選手権に出たら一番に推したい人です笑。(と言っておいたら、また東京で優しくしてくれるかもしれない。)

さて!!

いつもの通り本題からブレブレになっておりますが、インドですよインド!!
そんなわけでインドにも行きたいし、〜スタン的には「ヒンディスターン」で、ムガル帝国時のイスラーム建築タージ・マハル(お墓)も見たいし、今回ちょうどいいなと思ったわけです。(だいぶ長いことダンスもやれていなかったし)

そこで思いついたミッションが、これ。

「くだらない日本語で、奈良のインドで、インドっぽい音楽に合わせて、素人が頑張ってます的に、ボリウッド的ミュージカルダンスを撮影する」

それが、奈良にある天竺渡来のワンダーランド(私が勝手にそう呼んでる素晴らしいお寺の壺阪寺)あたりでできたりしないだろうかと。
(ちなみに私の叔父さんは眼病患者さんのために長らくここへ寄付をしていたそうでして、そこでもご縁を感じる)
天竺渡来のワンダーランド

インスピレーションを得てから企画のフィジビリティに定評のあるわたしは、「古今東西〜」のFB上でとりあえずやるだけやる宣言をして退路を絶っておいて、まずはインド音楽やボリウッドミュージカルの撮影とはなんぞやについて教養を深めることにした。

今は情報の時代なので、ユーチューブで検索すると色々出てくる。

自治体がやっているものを見つける。

インドじゃないよ印西市〜

面白くていい感じにシュール〜!!!そして、ずるい!!
こんなのあるのね。

でも、私の中でのインドミュージカルのきっかけといえばやはりこれ。

チッチナ!!

コレ本当に振りも音楽も好きだったー。。
日本語をうまくインドテイストにあわせているし、ケディの声がボリウッドっぽいからまたいいなと。

 シャガムダンス

これは、撮りやすそう踊りやすそう!!!そして足の感じがシャガムっぽい!!
時々しゃがむ仕草とか入れたいwww

サビの手をパンパンさせながら中腰足踏みは絶対足腰の健康にいいと思うんよね。

これぞボリウッド的ミュージカル

これはザ・ミュージカルって感じですごく良かった。

これらを見ているとなんとなく適当にアレンジできそうだなあと思えてきた。
でも、まだシナプスが繋がりきっていない。
なんでだろうー。。。

そうか、音楽か。
ボリウッド映画やインド音楽の事、やったことないし全然知らないや、あははー(笑)。
(私の場合、こういうことよくあります)

イメージを膨らませるために、ボリウッド映画をみたいなーとおもってひたすら検索をしまくって夜明かしをしてしまった次の日、ヒガシヨシノスタンで私設図書館(ルチャ・リブロ)を営みながら、自身でも多彩な創作活動をしているあこちゃん(青木海青子さん)がインド舞踊が好きだという事でボリウッド映画のDVDを貸してくれた。

香港映画とゴーストバスターズと踊るマハラジャとマトリックスをまぜまぜにしたような楽しい映画。そして、ボリウッドにお約束の展開で、唐突に歌と踊りとアクションが挟まっていくので、普通にやれば1時間で終わりそうなストーリー展開に対して2時間45分と長い。そして女性陣がみんな美人なのに、男性陣はおっちゃんって感じ。だけど、女性にモテるし、ダンスもキレッキレ。個人的には最後の方に踊っていた舞踊の若い先生のダンスが美しすぎて好みだったけど、衝撃的なシーンだったから笑いと関心の半々かな。何度も見ても飽きなさそう。

ダンス自体も思っていたほど特別に難しい感じではなくて、ローテーション的組み合わせで、むしろ人数の多さとリズム感で賑やかさを出している感じ。素人でも覚えて即踊れるような、簡単でそれっぽい振りをいくつか組み合わせる感じで作れそう。

何よりめっちゃめちゃ楽しそう!!!!!

ただ、音楽。
音楽は作るか借りるかしないといけないので、語彙の貧弱な私はそのまま「インド音楽の作り方」で検索。
中でも有益だったのがこれら。

<インドのリズムについて>
17/16!!変拍子のとり方

このページは本当に勉強になりました。人人振動さん、ありがとうございます。このページに載ってるリズムの説明をしたDr.Levinの動画がすごくわかりやすくて、このお兄さんが噛まずに最後まで頑張っていること自体もとても素晴らしいと思います。あっぱれあげたい。

だいたい材料が揃ってきたので、あとはロケーションの確保とイメージの音楽自体をどうDIYの音楽で近づけるか。
というわけでGarage Bandを触り直す私なのでした。
(多分基礎リズムにちょっとシタールとかうまい具合に乗せて、インド音階なメロディがなんとなく乗ればなんとかなりそう)

いや、まあ、ロケ場所が壺阪寺だったら超絶素敵だなあ〜〜という妄想だけなんですけどね。

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